車種選び

最も楽しい時間は「車種選び」

車イラスト

車種選びに掛ける時間が最も多く費やす期間となる。平均日数で言えば21日と長めではあるものの、実はその反面既に以前から決めていて1日以下、という人も多い。

 

「これが欲しい!」という車種決め打ち派と「そろそろ買い替えだけど、条件に合うのはどれだろう?」と探し出す情報派の2タイプが居るというわけだ。車種の情報集めなど面倒な手続きは別ページで書くとしてあれこれと悩む時間は最も楽しい時期と言えるだろう。

 

条件の絞り込みに掛けた時間は?

ネットでの詳細な物件検索が進化したこともあり、1日で物件選びをカンケルさせてしまう人が大多数。実際に、その物件だけを見に行って購入してしまう人も多いようだ。

 

販売店によれば、「ボディタイプだけ決めてくる人」と「予算◯◯万円、走行◯km未満、スライドドア付きなど条件を決めてくる人」などある程度大別される模様。その中で時間が掛かってしまうのは前者のような人。ボディタイプは決まっていても、購入後の使い方や自分にとっての必須条件が整理できていないと車種を絞り込み辛いようだ。車に詳しくなくても、思いつく自分の条件をリストアップしておくことでスムーズに進められそうだ。

 

お店選びに掛けた時間は?

多くの人は1日で決めてしまう模様。これは物件ありきのお見せ選びをしているからで、1店舗しかお店を回っていない人も多く、物件を絞りこんだら余程のことがない限りそのお店で購入している模様。

 

納車の時期に大きく影響を与えるのは契約後の書類集めになる。特に車庫証明を取得するには、平日に2度も管轄の警察に足を運ぶ必要があるので、土日休みの遅ぎとをされている方はなかなか時間が取りづらい。書類が揃わないと名義変更ができず、その結果、納車の時期がズルズルと伸びていってしまうことになる。特に遠方の方などは販売店が代行することもできず、郵送の時間も掛かるので急いでいる人はお店選びなどの時間もできるだけ短くしたほうがよさそうだ。

 

契約から納車までに掛かった時間は?

購入を思い立ってから納車まで、という流れの中で、最も時間が掛かっているのが「契約期」だ。中には2ヶ月以上掛かってしまったという人もチラホラ。その原因の多くは上記でも書いたとおり「書類集め」。一方で納車までを1週間という短期間で終わらせている人もいる。「せっかく購入する車が決まったんだから早く乗りたいよ!」という人はこの契約期間の時短を目指すと効果的だ。

 

100%の条件はないと知る

 

「購入まで時間が掛かる人の中に、自分の希望する条件に合う車が見つからない、と延々と決めあぐねる人がいる。その多くは、初めに奇跡のような条件の車を見つけたものの、先に他の人に買われてしまい、それ以来同じような物件を探し続けているケース。掘り出し物は少ないし、当然競争率も高い。100%の中古車はまずないと思っておき、希望条件の70%〜80%を満たしたら購入に踏み切ったほうが得策かもしれない。

 

仮にミニバンを探す場合、インターネットのランキングサイトなどを参考にして、事前に条件を絞り込んでおいたり、交渉の方法なども頭に入れておけば、さらなる時間効率を上げることも出来そうだ。